どMチキンのロバの穴
腐れ院生の膿出し日記。リンクフリーです。
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ショゥショゥ

Author:ショゥショゥ
週5でカレーで毎日リクガメ。深夜ラジオとネット大喜利。目指せ卒業腐れ理系院生だ。夜中に弾き語りして迷惑をかけたりするよ。音楽も大好きなんだ。メンタルの弱さがなんとも母性本能をくすぐるね。

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2010.02.25_10:19
殴られたくはないよ?痛いよ?でもね、多少なら我慢できる。
注射も、平気だ。刺して刺してとは言わないけれど。
まあ結構部活やなんやで怪我だって経験したし。
痛み系の罰ゲームもいろいろやったわけだよ。
頭痛持ちだし。
手術したときも、チキンすぎて麻酔もっと!!って言えなかった。

なんか、結構痛みってもんに対して、我慢強いほうなんじゃないか!?

と、思うのだけど、

「肩甲骨にちょっとだけリュックのなんかタグみたいなのがゴロゴロ当たってんな…」
とか
「あー。ベルトが微妙に嫌な位置で腰骨に当たってんな…」
とか。
あと靴ずれね。サンダルの指の股が嫌な予感するときとか。

こういうやつ、一秒も我慢したくない!!!!!
無理だ!速攻直したい。治せなかったらもう歩きたくない。座っちゃいたい。
この靴、追々すれてきそうだな・・・って思った瞬間から一瞬も履きたくない。
蓄積系の痛みを思うと気が遠くなりそうだ。

そう思うとね、馬って・・・・・特に昔の武士乗っけてる馬って、背中、痛くねえのかな??

と思った。

昨日、両国にある「江戸東京博物館」てとこを見てきて、昔の雑な鞍を見て思ったんです。
痛そう・・・・・。

あ、博物館自体は、すごいいい博物館だと思った。コストパフォーマンスがいい。
閉館近かったからマッハで見たけど、本気でフザけ通せば常設展だけで2~3時間は余裕で時間つぶせる。
学割で480円。これもなかなか安い。あの広さだし。
もちょっとパネルに解説書けよとも思ったけど、まあそこまで知的欲求が高いわけでもないので、まあまあお腹いっぱい。

ただ、初両国ってことで、街を歩けば力士に当たるくらいワジャワジャいるのかと思ったけど一人も見なかった。場所中じゃないからか。やたらデカい料理人が歩いてたので、ひょっとしたら元力士かもしんないけど。
あの街は力士には小さい気がする。勝手なイメージだけど、横綱とかはサイドに二人くらい携えて歩いてる気がするから、そうすると駅の作りとか、ありゃ―幅が足りないな。うん。駅の天井の梁とかも低そうだ。なんかマゲって生で見たことないけど、ものすごい高く結ってる気がするので、180越えの力士+マゲで、ありゃー低すぎるな。うん。

っていう、勝手な力士分析。

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2010.02.23_18:31
知識はあるけど口下手な上司と、

能力はあるけど聞く耳持たない部下。

両者の間を渦巻く莫大な情報量・・・・

生まれるのは・・・・・徒労とカオスなのです・・・・・・。



いいやもう比喩とか。

何を言いたいかとゆーとー、
ディスクドライブがないmaku book air VS 読み取り専用のデスクトップwindowsなわけですよー。
音楽ライブラリだけはmacに移したい。
ポッド野郎を使う気まんまんだったのにmacに対応してないって知らなかった。
お、音楽ファイルの共有?いいねそれ。・・・・・無線環境になかったから無理。

で、で、結局超原始的にも、フラッシュメモリにファイルを入れて運び屋として使うことに。

は。

しまった。容量でっかいやつは音源渡すために交配に貸してる。
いまあるやつは・・・2G!!ぎゃあ!!

そしてこつこつこつこつ、数アルバムずつくらいデータを運んでいるわけだ…。

ツッコミどころいっぱいだろうなあ。あんまつよくないものでPC。まして初mac(や、現状はそのせいじゃないねw)

音楽さえ入れてあげればこのこともっと仲良しになれるので、頑張って運びます。何も全曲持たせなくてもいいし。

こいつがいればデスクトップPCもプレステも持ち込めない春からの新生活も、少しだけ活気づくのだ多分。


2010.02.21_14:05
初めてオールナイトで映画を見てきた。

池袋の文芸坐。

短編集と、あと普通のと混ぜ混ぜで、22時半から6時半までの八時間。

途中ちょいちょい意識不明になったけど、面白かった。

あれで2200円はお得だなあ。前売り買っといても良かったな。次回の課題。



しかし、老いを感じる・・・・・。

徹夜、まだまだ平気ですよ。

でも、徹夜するとものすごい勢いで下痢する・・・・・。なんか最近の記事、下痢ばっかだな俺。

なんか、健康を損ねることよりも、健康であることを褒められることに、年を感じる。
どゆことかっていうとね、たとえば血液検査する。そうすると、昔は、たまたまそのとき体調悪くって貧血気味だったりすると、看護師のオバハンが、「あっらー。若いんだからいっぱい食べて元気だしなさい!青い顔して!!」みたいな感じ。逆に異常なしの健康的な結果だと、無視ですよ無視。

んでも最近は「健康な人でも一個や二個よくない数字でたりするんですが、いいですねえ~。続けてくださいね~」とか言われる。つづけるって・・・・なにを??

ノーマルが評価されるって、ボチボチこういう数値にボロ出る人が増えるトシになったんだなあ・・・と痛感する。いままでどおり無茶なことしてると、数値に反映されちゃうトシになったんだなあと。

・・・・・なんて地味な記事だ!!夢も希望も反骨精神もありゃしない!!



http://c.cocacola.co.jp/meguricha/dame/index.html

これはなんなんだ!!

なんか、なんなんすか!!

ターゲットはなんなんだ!!

そんな、こんなことウカツに書くとファンにヌッ殺されちゃうお方だけど、特にファンとか好みとかじゃないんです。

でもあれはさーーーーーー!!!!!!

かわいいってーーーーーーー!!!!!

なにこれーーーーーーー!!!!

ぎゅーーーん!!!!


2010.01.26_20:43
ストレスたまると読書にはしる。
ストレス・・・ちがうかな。抑圧?なんか、「あーもう、どうしろってんだ!!」ってとき。
浪人時代はホント、貪るように本よんだ。
就活んときも読んだなあ。

どっちもね、最中勉強やらで忙しいときに読むというよりは、費やした時間が結果に反映されないような、むずむずした、時の流れがローションみたいな時間に読む。
例えば就職なら、エントリーシーズンと面接ラッシュの間の、なんもないのにスケジュールは空けとかなきゃなんなくてライブも行けない時。受験だと、どーせ今あがいても無駄だよアハハハハ。明日記述の数学のみっしょ?いま教科書構えてどうすんだよハハハハh……どくしょ。
って感じ。

で、いま、きてるねー読書ラッシュ。


教授による放置プレイも1週間となると、ハラハラもできやしない。一度も添削すら返却されないから、資料集める気にもなれねーし、話そうにも顔見ると逃げるし。はやく修論地獄から出たいけど、己の非力と彼の逃げ足が超相乗効果で、なんのために学校いってんだかわからないくらい毎日暇だ。

PC環境考えても自分ちにいた方が数倍はかどるし、今実験系もストップしてるからホント行く意味ないんだけど、忙殺されてる教授に添削頼んでおいて自分は来ないなんて下っ端として、ってか人としてどうよ?ってなもんで、しぶしぶ登校してるわけだ。

きて、飯食って、昼寝して、読書して、待って、待って、待って、読書して、寝て、、、、もう、帰るわ・・・。
の繰り返し。

三島、村上春樹、司馬、と片づけて、いまスタインベックの「エデンの東」を読んでいる。
買ったときは、こりゃー無理だな、4巻もあるし厚いしカタいし。って思ったけど、この環境は誠に読書にベスト。するると早三巻目だ。
やー、面白い。読みやすいしテンポいいし、キャラが立ってるから名前も覚えやすかったし。重い話なのにちょいちょい描写で笑えるし。


よく本を衝動買いする。借りた本とか、読もうとしてる本なんかが家にスタンバっていても、見かけて惚れると欲しくて欲しくて。深夜のアマゾンなんて危険過ぎて、一円とかもう、送料のことなんてスッカリわすれてクリックしてしまう。

そんなわけで、テンション高い夜なんかにうっかり4~5冊本を買ってしまうことがある。で、読まない。
あるいは、読みかけて、なんかしらないけど「今はまだそのときではない」みたいな心境になって、寝かせる。

寝てる本が大量にあるものの、こんな宙ぶらりんな渇望期が訪れると、そんな奴らを一気に飲み干してしまう。だからまあ、布石ってことで。

「いまはまだそのときではない」は、何なんだろう。これ不思議なもんで、そのお告げをシカトして読もうと頑張っても、全然入ってこない。同じ行を何度も何度も読んだって、単語以上の意味がさっぱりわからないし、感情移入できないからキャラも覚えられない。
「いまだ!!」って時に(最初に読んで挫折したときから数年あくこともある。)読むと、ホントぐんぐん入ってくる。読みながら興奮できる。そういうふうに読み始めると、たとえ途中で数日あいても、感情移入が完了してるので、スっと続きから読める。もう登場人物あるいはその隣人になりきっているので、友達なんかが「あ、そういえば、このまえの続きだけどさ」と話しかけてきたみたいに、ススーっと本の世界になじめる。



まあ、この下りサクっとまとめると、「気分屋の現実逃避」なんだけどね。



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