どMチキンのロバの穴
腐れ院生の膿出し日記。リンクフリーです。
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ショゥショゥ

Author:ショゥショゥ
週5でカレーで毎日リクガメ。深夜ラジオとネット大喜利。目指せ卒業腐れ理系院生だ。夜中に弾き語りして迷惑をかけたりするよ。音楽も大好きなんだ。メンタルの弱さがなんとも母性本能をくすぐるね。

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今日はなんか、割と行動したな。

夜の部も、アクティブ。これから出かけるし。ドタキャンなければね。
ってか俺から誘ったならまだしも、被害に遭うドタキャンの9割は向こうからの誘いって。
なに?なめられてんの?どうせ暇だと思ってんでしょ俺のこと!
失礼しちゃうわ。
いっぱいすることあるんだからね!
ダンジョンいかなきゃだし!
世界の平和守らなきゃだし!
可愛い妹のサポート元で二人の同級生ゲトしなきゃだし!
板尾日記3だって読みかけなんだから!!


今日のクルマのセンセは嫌な奴だった。
50分の間に10回以上はカチンときてしまった。
この温厚な俺が。
ウィンカーのカッチンカッチンは俺の怒りの鼓動と思いたまえ!!
・・・結構ゆっくりだけどね。
なんかね、初めての瞬間とかに出くわしても、単語でしか話してくれないオッサンだった。
「あの・・・こゆときどうすれば?(指示がないからとりあえず停止する。前にも車いるし。)」
「・・・ん(指さす)。さっきのとあんまかわんない。ハンドル。ん。そう。」
くそおおおおおお感じわるーー!!
いままで皆カンジいいオッサンだったのに!!
しかし、マンガみたいなヒトはやっぱりいませんね。深い赤のVネックで乳でてるミニスカの先生。


プンスカ帰宅。そうだ。図書館でレンタルしたDVDみなきゃ。



いまさら。超いまさらだけど、ずっと観たいと思ってた「GO」を観た。
こっからさき、ちょっとネタバレ。






I can fly以前の窪塚です。コイツかわらないね。9年くらい前の作品なのに。
そして柴崎コウ。彼女の顔は、あんま好みじゃないのですが、なにあの脚。やべえ。作中での生脚が相当ヤバかった。
んで、ファーストキスシーンが、完全に俺の好み・・・
や、あるんですよ。絵的にすきなキスシーンてのが。いいのが。

あと萩原聖人がいい味だしてたな。あいつ好きだ。

あと山崎努と大竹しのぶもよかった。

全体的によかった。まあ、もっと深く人権系の話に突っ込んでるのかとは思ったけど、アレはアレで映画としていいんじゃないの?って感じた。
ジョンイルの死はキツかった・・・泣いた・・・。ひでーよ。あそこ殺さなきゃなのかぁ???
あ、でもあのシーン、水川あさみが出ててビックリした。あのこ、見た目は別に好きでもなんでもないんだけど、女優さんとして凄く好きだ。声もアホっぽい割に、いろんな役がハマるし。カッコイイと思う。


で、気に入らないのがラストかな。
もちょっと女側の何かしらの描写がないと。拍子ぬける。

音楽も結構好きだし、見てよかったな~と思いましたとさ。

あと、今日はいっぱい筋トレできて、よかったなあと、おもいました。
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今日のと、あとこないだのと、最近映画に運があるようで、いいのを2連続で見れた。
ので、心がホットな内にレビューします。あ、あと、ゴールデンウィーク中にみたGOEMONもレビューしとこう。

ネタバレは極力避けて、描写も具体的には書かないようにします。ただし評価については俺の好みでズバズバ失礼な感じで書くので、作品や役者のファンの方は心を強く持って凹まないようにしてください。俺ごと気の感性ではなにひとつ正しくモノが見れていないのだから、皆さんが凹む必要はありません。

?GOEMON
なんでもいいから映画みたいよ実家暇だから。あ、コレでいいや、俺戦国時代好きぃ~。
っていうイキオイでチョイスしたので、ブーブー言うだけ自己責任な気もするのだが、個人的には駄作かと。
キリヤさんの作品。キャシャーンも見てないので、もしかしたらキリヤファンにはたまらん感じなのかな?
もちろんそういう匂いのする「映像美」みたいなものはあったんだけど、バトルシーンにあんなに色々CG使いまくるなら、もっとドロ臭いほうがムードあったな。あとヘアメイクや衣装が心なしかダセエ。そう、女神ヒロスエがかすむほどにw
まあでも、歴史的にすべてをシカトした設定や背景なんかも、スカっと爽快スペクタクルには不必要なのかも知れない。でも、心理描写やストーリーはどうなんでしょ?こういう系の映画にはいらんものなの?俺は主人公の行動に一貫した意志が感じられなかったなあー。だから最後まで一度も「かっこいい」とは思えなかったな。大御所陣の絡み合いとかはなまなま面白かったけど。あと映画全体のメインのメッセージみたいなもんも感じられなかった。そういう面で一番「駄作だな」と感じました。わくわくしたり、先を読みたくなったり、悲しくなったり、、、ってのが自分の中にまったく生じなかった。


?This is ENGLAND
渋谷のシアターNで見てきた。おっきくやってないようだ。

思想色の濃い作品と思わせて、実際は青春映画だと思った。70~80年代のスキンヘッズの話。ただのカッコまねたヤン坊達と、ガチ右翼だ出てきます。主人公はスタート時何色にも染まってない12歳のボーイです。俺は思想に詳しくない人間なので、右的な話はあんまりよくわからない。けど、前半の友情系の流れは大好きだ。ただ、思想はよくわからんが、少年の心はなんて染まりやすいんだろう。。。と恐怖した。そして大人はそれをとても良く知ってる。だから色んなシーンでまずガキをターゲットにするんだなー、、、とか思った。
俺的な見どころは、ファッションですww俺の大好きなドクターマーチンのブーツと、フレッドペリーがガンガン登場します。ブリティッシュな格好が好きな方は目でも楽しめるはず。あと音楽がカッコイイ。UKロックだけじゃなく、黒人音楽も流れます。音楽史も詳しくないですが、なんか、歴史的に、そうだったんじゃね?w
観てよかったなあってすごく思った映画でした。


?Milk
これ今日みたやつ。ノンフィクションらしいよ。70年代だったかな?アメリカで、ゲイで初めて市議会委員になったハーヴィ・ミルクの、暗殺までの人生を、本人が語る感じで描く映画。
ガチホモ勢揃いの結構凄い映画だったが、それ以上に思ったのは、「宗教が与える倫理感って、こんなにも根付いてるものなのかー;」ということ。単にマイノリティだから、ってことじゃなく、キリスト教にとっての同性愛者がどんなにタブーで、どんだけ露骨に最近まで迫害されてたのかを知った。見終わったから友達が教えてくれたんだけど、「ゲイ禁止」的に、聖書かなんかにシッカリ書いてあるらしいね。しらんかったー;
ちょいちょい笑えたし、ラストは泣けたし、めちゃんこ考えさせられました。いい映画。もっといろんなシアターで上映すればいいのに。有名な役者出たりしてんのに少ないよ。新宿バルト9まで行ってみてきました。
あと、タイプとトシの違うイケメン揃いだったので、腐女子の方は楽しめるんじゃないでしょうか?


読みなおすとヒドイなwwwまあ深夜だし!!

見てまいりましたドラゴンボールエボリューション!!!
皆さんご存じの通り、前評判は当然最悪。これは映画予告や鳥山明のコメントからもわかりますがw

しかし行ってみると、意外に満席。でっかいシアターがパンパン。世代もバラエティ。おっさんおばさんのご夫婦、カップル、男軍団、女軍団。みんな狙いは怖いもの見たさかネタか罰ゲーム(きっとw)

さて内容ですが、あくまで俺個人の見解だし、レビューでいまから辛辣なことを書きますが、俺は俺でそれなりに楽しんだり爆笑したので、人に行くなとは言いません。客観的な笑いを楽しめる人は行っていい。なんだかんだ言って原作がアレだという期待を捨てきれない人や、金出してスベリ芸見るのが嫌いな人は行かないほうが平和です。





「アニ研か映画研究会の有志で作ったんでしょ?」

トータルの感想ですよwwwwwハリウッドってオイwwww


では具体的に。あ、まず前提として、ボールシステムと登場人物の名前以外は100%原作要素はありません。そして俺もソコに最初から期待していないので、あくまでひとつの映画として。むしろ原作知らないつもりで。

1、ストーリー
ストーリー展開が異様に早い。だが基本的にギャグなしエロなしスリルなし脈絡なしで、アメコミのヒーロー物系。青年誌の後ろにある筋トレマシーンや幸福の石とかのCMマンガみたいな感じ。初期設定が原作と違いすぎたため最初数分付いていけなかったが、理解すると笑いに変わった。

2、美術、CG
ヘアメイク、特殊メイクが死ぬほど雑。髪型やメイク、服がイマイチすぎて女が全員いまいちに見える(ブルマ役の人がコーヒーのCMで超かわいかったのだが、映画で萎えた)
CGはシェンロンの手抜きで吹いた。


3、キャスト、演技
誰もかっこよくない(特にヤムチャがブサイクすぎる。)だれも特に可愛くない(あ、チチはまあまあ。)。誰も強そうじゃない(格闘シーンがエクササイズの空手形って感じ)。そして気のせいか全員ダイコン。


っていうミラクルな内容でした。緊迫シーンで客席全体から笑いが漏れ、まさかのヤムチャ登場にドヨめきが起こり、エンドロールが始まるや否や次々と帰り始め、そのあとto be contenue的なショートストーリーが映し出されて客席は再びどよめく、、、、と、客も含めて笑えたし一体感があったねw

まさか第二段ださねーよなあ?wどうやらPSPでコレのゲームが出るらしい。このゲームのCMが映画館で流れた時も客席が「ばかな!」というどよめきに包まれたwwww


みるかみないかは、あなた次第。

少年メリケンサック。見てきました。
面白いです。そして結構リアルかと。
笑いの意味で、ちゃんとおもしろくて、相当笑いました。
全員キャラ超立ってるし。宮崎あおい可愛いし旨いし。
そして個人的に峯田さんが結構出てて嬉しかった。

まあ基本的に俺のレビューはレビューじゃないので、あらすじには一切触れないです。考察はするけど感想すらまばらです。しかも無駄に長いです。そのかわりネタバレしないのが僕ちんのいいところね。



ま、とにかくとっても面白かったんです。そしてバンド側の設定や心情が、ライブハウスの感じとか地方の雰囲気とか時代背景なんかが凄くリアル。でも、切ないですね。逆に、あそこまでリアルに作っといて、なんでラストをあそこまでハッピーエンドにしたのかな?と思います。まあそこは、なんだろう。あらゆる夢追い人の人生の仇打ちの代打みたいな意味が含まれてるんだろうか。最後だけ皮肉が消えている気がします。


一緒に見に行った人が、バンドマンなんです。俺は、100%遊びでやってるから、正直バンドマンではないです。ただ、ギターひいて、ただ、歌って、音楽が好きってだけ。でも彼は結構マジでやっていて、働いてるから本業ではないけど、10年以上オリジナルでやってて、まあ正直芽が出ないまま趣味に落ち着いた感じなんです。ものすごく音楽とか詳しいので、この映画に出てきたキャストの裏情報やら、いっぱい知ってて、(十歳現役のバンド関係者がわさわさ出演してるんですこの映画。)いろいろ解説していただいたんだけど、きっと彼は俺以上にこの映画、切なかったと思います。笑ってはいたけど。俺も隣で見てて、なんか、考えちゃいけないと思いつつ、彼の、客の少ない、しかも全然ウケてないライブを思い出して、改善点はいっぱいあるけど感想もとめられてもベテランすぎて皆言うに言えないあの微妙な空気とか思いだして、胸が苦しくなった。

でも彼に限らず、元夢追い人には、結構ズシンとくると思います。序盤とか、あと罵られるシーンとかね。コミカルだけど、苦しいなあ。軽く生きてきた俺でさえ、苦しいものがあった。常に面白く、常に苦い映画でしたね。

周りに、結構バンドで食おうとしてるやつもいるし、あからさまにダメそうなのもいるし、逆に、ダメって踏んですでにあきらめた奴もいる。今ちょうど、諦めて堅実に方向転換した奴が増えてるトシゴロだったりする。俺もそうだ。進路の最終決定って意味で。ここまで学費無駄にして学歴つんで、今更「あ、そっか。性格的にも脳みそ的にも、向いてなかったのか。ハイ。」って気づかされて、今度は真逆分野に就活している今。



本格的にレビューじゃなくなりますが、同じくそう意味で「苦しい」作品に、「おまえの家」って曲がある。映画じゃないですが。中島みゆきの曲です。

ギターで食っていこうとしていた旧友を久しぶりに訪ねると、昔とは部屋の雰囲気が変わっている。絶対聞かなかったようなジャンルのレコードや、皮靴や背広。本人の髪型も違う。そして何よりも、ギターがピカピカに磨かれている。昔はコイツのギターはこんなに磨かれてなかった。そこでソイツがポツリと、「ギターは、やめたんだ。食っていけないからな」とこぼす。
そんな苦しすぎる歌なんだけど、でも、なんか、それでもどこか前向きさを感じたくなるような。まあ厳しい歌ではある。でもコレは死んでもバンド関係の友達とのカラオケで歌えないわな。。。と、思う歌。
でもこの曲、好きなんだよなあ。なんなんだろ。救いもない歌ではあるんだけど、「あぁ、俺だけじゃない。みんなそんなもんか」って納得できるからなのかな?


でも別に今回、夢否定を話したいわけじゃないんです。


小さい挫折はみんなある。ちょっといいなっていうくらいの夢やアコガレは死ぬほど諦めたり忘れたりしてきた。でも、今話した見たいな奴らほどの夢を、持ったことないな、っていうのが、結構俺のコンプレックスでもあるんです。
正直引くくらいザブいライブであっても、それでも俺はみてて、うらやましいと思ったりする。彼女が見てたりするんですよ。そんなに格好悪い様を。それでもさ、じゃあ逆に、学生時代が終わったら、自分の何かに一生懸命な姿って、仕事関係の人以外に見せる機会ってあるんだろうか?
そういうのがほしくて、みんな大人になってから習い事したりすんのかな?
だって思い起こせば父親のカッコイイ所なんて見たことない。寝てるかパチンコやってるか怒鳴り散らしてるかだ。そう思うとさ、ウケてなくてもさ、ライブハウスで汗だらだらでパフォーマンスする親父って、「とーちゃんやめろよ」と思いつつも、超かっこいいな。。。と、思うわけです。ま、音楽に限らず。

そういうわけでね、
「俺の夢が、ミュージシャンならよかった。
消防士ならよかった。
警察官ならよかった。
医者なら、
教師なら、
大金持ちなら、
政治家なら、
映画監督なら。。。。。。。。」
って、たとえ過酷だろうがなんだろうが、語りやすい「キャッチー」な、夢を強く持ちたかったなって、思ってしまう。漠然と、ただ漠然と好きなモンが転がってる分野に進級して、でもそのつど分岐点があって、どちらかを選ぶほど二者に差が無い中で、どんどん専門が狭くなり、その枝の先には「不向き」っていう答えだけがあったんです。なんかつまんない。や、つまんなくしてるのはきっと俺自身なんだが。

そして俺の最大の短所とも思えるのが、「やったらやったで好きになりそう」なのである。
だから選べなかった。順位がなかった。しいて言えば、とかだった。




ま、まだまだですよ人生。(めんどくなったから今日はここまでwwwちょっと考えさせられる映画ってことだネ★)

銃夢LOの最新と一個前が腑に落ちねーーーーーー。
話は好きだけどさー。
だってLOの前の元祖銃夢時代から、俺ん中では「ラブなし萌えなしエロなし」がウリだったわけで。
ガリィめちゃくちゃ可愛いし好きだけど、あんなピチピチの着てる割に猛々しすぎて恋愛対象じゃない。まあ実際年増だしな。作品中で何回か恋愛あるっちゃああるけど、エロぜろ。まあ脱ごうが脱ぐまいがカラダアンドロイドだけどさ。少なくともラブコメ色は皆無。衣装もキャラも萌え的に狙った感が少なくて、純粋にSFなバトルな人生なライバルな暑苦しさ超よかった。のにのにのになー。

しっぽ。。。。。。。

しっぽ生えるなよーーーーーーーーー。。。。。

しかも最近衣装もポッタリしてるっつーか、なんかあんまラインも筋肉筋肉してねーし。つーか尻がシャープじゃねえ!太ったか!?ブーツでっかいし。ゼクスのボディが男タイプになったのも、女ファンが増えたとか!?!?いらーねーよゼクスの半裸多すぎ。ってかここんとこガリィ以外もどんどん唇厚くなってきてないか??専売特許だろーに!!


憤り冷ますべく久々に銃夢を一巻からよむ。

魔角。ユーゴ。ジャシュガン。ザパン。サラ。電。ビュイック。ノヴァ。。。。。。。。。。
あーーーーー超いいい!!!むさ!!!!!!可愛いのもエロいのもヨソで読むから元に戻ってくれよー。次出たら、しっぽのこと吹っ飛ぶくらい面白いか、しっぽに悔しくも納得する理由があるかしてほしいな。しっぽやっぱやめたってのは、、、、、どうだろ。それはなんか、やっちまった感あるしなー。


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